個人と組織の心理的安全性を高め続ける
知性と平穏にあふれ、個人が能力を最大限発揮できる社会
思考と感情を客観視する技術によってIQとEQを統合的に育む
辛い思いをしながら働く人を、一人でも減らしたい。
人はそれぞれ異なる経験・感情・考え方の中で生きている。その違いは時に摩擦を生む。
それでも人々は協働して社会に価値を生み出し続ける——この事実は変わらない。
だからこそ「私と違うあなたとどう協働するか」を考え抜き、その重なりの中から誰もが納得できる本当の客観を創っていく。
自分らしくあろうとするほど相手への配慮が深まり、相手を深く配慮するほど自分らしさが発揮できる。この好循環の中心にあるのが、心理的安全性——踏み続けたブレーキを「離していいよ」と思わせてくれる社会を。
「頭」だけでは冷たくなり、「心」だけでは流される。どちらかに偏ったとき、人は傷つき、場を壊す。
状況を客観的に読む「頭」、一人ひとりの感情を丁寧に受け取る「心」。そのバランスが整ったとき初めてとれる行動がある。その器を広げ続けることが、心理的安全性のある場を生み出す。
object - 私たちも、あなたも、ここに確かに存在する。
objective - 客観性=私たちの重なり。
C - あらゆる物事をまずは見る(See)こと。
一枚の紙を丁寧に折り重ねて飛ぶ紙飛行機。
objeCtが考える「客観」とは、その場にいる全員の思考と感情が重なる部分のこと。互いを尊重しながら重ね合わせていくことで、人も人生も上へ向かっていける。
紙飛行機が描く軌跡は、自分から外へ向かいやがて自分へと戻る円。誰かへの配慮と責任は豊かさや幸福になって返ってくる。