ABOUT

安心を、躍動へ。

objeCtとは「知性と平穏にあふれた社会」をめざし活動している個人事業の屋号です。

頭と心のバランスが整うとき、場が安心に変わる。
安心があるとき、人は自分の能力を最大限に使うことができる。
その躍動が、社会を前へ動かす。

objeCtは「心理的安全性」を技術として捉え、個人と組織に届けていきます。

Mission

個人と組織の心理的安全性を高め続ける

Vision

知性と平穏にあふれ、個人が能力を最大限発揮できる社会

Value

思考と感情を客観視する技術によってIQとEQを統合的に育む

Product・Service

認知ドック
「自分・相手・第三者」3視点から思考の癖を可視化する診断。客観視力を数値で把握。無料 / ¥300(詳細レポート)。
えもまね
自分の感情を言語化することで「自分の気持ちを俯瞰するアプリ。「怒りじゃなくて、悲しかったんだ」——その気づきが、心の安定を深める。
学生向けワークショップ
社会人基礎力育成を目的としたワークショップ。シナリオ型ロールプレイで社会人の現場を疑似体験し、ファシリテーターとの振り返りを通じて自分の思考の癖を発見。就活・キャリアにも役立てられる体験型学習プログラム。
企業向け組織研修・SaaS 準備中
チーム単位での認知診断と組織マップの可視化。認知のズレを起因とするコミュニケーション摩擦、組織課題の解決をサポート。

Philosophy

FOUNDER
STORY

辛い思いをしながら働く人を、一人でも減らしたい。

01

違う私たちが重なるところに、価値が生まれる

人はそれぞれ異なる経験・感情・考え方の中で生きている。その違いは時に摩擦を生む。
それでも人々は協働して社会に価値を生み出し続ける——この事実は変わらない。
だからこそ「私と違うあなたとどう協働するか」を考え抜き、その重なりの中から誰もが納得できる本当の客観を創っていく。

02

「自分らしさ」と「相手への配慮」は、矛盾しない

自分らしくあろうとするほど相手への配慮が深まり、相手を深く配慮するほど自分らしさが発揮できる。この好循環の中心にあるのが、心理的安全性——踏み続けたブレーキを「離していいよ」と思わせてくれる社会を。

03

頭と心を、高いレベルで両立させる

「頭」だけでは冷たくなり、「心」だけでは流される。どちらかに偏ったとき、人は傷つき、場を壊す。
状況を客観的に読む「頭」、一人ひとりの感情を丁寧に受け取る「心」。そのバランスが整ったとき初めてとれる行動がある。その器を広げ続けることが、心理的安全性のある場を生み出す。

LOGO
CONCEPT
objeCt Logo
objeCt

名前の由来

object - 私たちも、あなたも、ここに確かに存在する。
objective - 客観性=私たちの重なり。
C - あらゆる物事をまずは見る(See)こと。

紙飛行機

重なりが人を前に進める

一枚の紙を丁寧に折り重ねて飛ぶ紙飛行機。
objeCtが考える「客観」とは、その場にいる全員の思考と感情が重なる部分のこと。互いを尊重しながら重ね合わせていくことで、人も人生も上へ向かっていける。

軌跡

責任と配慮

紙飛行機が描く軌跡は、自分から外へ向かいやがて自分へと戻る円。誰かへの配慮と責任は豊かさや幸福になって返ってくる。