私は10代の頃、友人との関係性に苦しみ自分の居場所をなくしかけた経験があります。
その経験は私にとって深く暗いものであると同時に、私自身が他者との摩擦や衝突を避け「日常の穏やかさ」を求めるきっかけとなりました。
もう二度とあんな思いはしたくない。
その気持ちは社会人になってからも、
「自分と異なる価値観の人と向き合うにはどうすればいいか」
「なぜ組織で感情的な対立が生まれてしまうのか」
を考え続ける原動力となりました。